海が好き、サッカー好き、仏車好きの自己中blog


by m-planet-shining
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フランスGP

さてさて《F1》も中盤に入り、舞台もアメリカ大陸からヨーロッパに戻ってまいりました。

ここのところ、フェラーリが勢いを取り戻し、マイケルの形容句も
「落日の赤き皇帝」→「逆襲の赤き皇帝」に変わってきています。
『もしかしたら、ドライバーの名前も「シューマッハ」から「アズナブル」に
なってしまうんじゃないかしら?』って、いらぬ心配をしてしまうほど・・・。

と、今回のフランスGPもアメリカGPに続きフェラーリがフロントロウを独占。
ワールドカップのおかげで夜更かしにも慣れ、夕べは久しぶりにTV観戦。
ところが!スタート前に、うっかり「Yohoo!」を開けていて結果を知ってしまい、
TVを見てても面白さ半減・・・あちゃ〜〜〜っ!
3番グリッドがアロンソ(ルノー)、4番5番にトゥルーリ、ラルフとTOYOTA勢、
6番にシルバーウルフ(マクラーレンのライコネン)、
続いて、ルノーのフィジケラ・・・最後にスーパーアグリのモンタニーと琢磨。

アロンソはスタートでマッサの前に出ることができず、それどころか逆に
マッサにブロックされてしまう。
で、マイケルはスタコラサッサ〜♪とファステスト・ラップを刻んでいく・・・。

結果を知っている私は、ぼぅ〜〜っと見ているしかありません。
が・・・、
「赤い2台の間にいつ青いアロンソが割って入るんだろ?」
かろうじて見所を見いだし、多少は集中してTVを見ます。

最初のピットインはマッサ・・・7秒。
次にマイケル・・・たしか7秒弱。さすがフェラーリ!手際が良い。
そして、アロンソ・・・8秒。長い!(はぁ〜ん、2ピットね・・・)

思ったとおり、フェラーリは3ピット、ルノーは2ピットでした。
マッサの3回目のピットの間にアロンソが2位に上がりました。

さすが、先シーズンの最年少チャンピオンは「したたかに」「したたかに」
ポイントを稼いでいきます。
このまま行けば、今シーズンもチャンプになれるでしょう。

一方のフィジケラも常にポイント圏内をキープしているし、
結果、ルノーが勝ってくれればO.K.!なんだけど・・・。
でも、ここから「ブリジストン」の巻き返しがありそうで、
次回ドイツGP以降、なかなか面白くなるかもしれません。


【もう一つの見所】
拳を作って、周回遅れのクルマを威嚇するアロンソを見ること。
「ああっ!アロンソが怒っている!アロンソが怒っているーーーっ!」
って、TVの人が叫ぶのを聞くのが好きです。

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by m-planet-shining | 2006-07-17 22:21 | F1