海が好き、サッカー好き、仏車好きの自己中blog


by m-planet-shining
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カテゴリ:シネマ( 87 )


かねて(アカデミー賞の発表前)から観たかった映画でした。

ただ、賞を取ってからはアチラコチラから大まかなストーリーが分かってしまったのが残念です。


貧しくても兄弟2人で強かに生きていきます。

凄まじいほどに。

でも、希望を捨てないし、弟を思う気持ちや女の子を慕う心が清々しい。


星の数は・・・☆☆☆★★  3個(最近、きびしい?)です。


女の子が黄色い服を着ていたり、黄色いサリーを持っていたり、やっぱり《黄色》に意味があるのかな?
ちょっと気になります。

それから、ついつい司会者を《みの》さんと比べてしまいまして・・・(汗)

見ようによっては重たくなってしまう映画なのですが、さすが、インドっ!
最後の『踊り』でなんだかハッピーエンド♪
パラパラを力強くしたような、楽しげな踊りです。

う〜ん、子役が良かったから星4個にしようかなぁ〜
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by m-planet-shining | 2009-04-21 23:47 | シネマ

レッドクリフPART2


PART1を観たのでPART2も観ました。

冒頭で『1』のダイジェストが流れるので、忘れてしまっても思い出せる‥‥至れり尽くせりです。

原作は三国志・・・ものすごぉ〜く長〜いお話のほんの一部。赤壁の闘い。

制作費をたんまりかけたであろう大作です。

ジョン・ウー監督も好きです。

そりゃあ良くできた作品です。面白いし。


・・・星の数は、☆☆☆★★   やっぱり3個だなぁ〜。


でも、金城武さんはスゴく素敵。

♡♡♡♡♡ ハート5つです(笑)
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by m-planet-shining | 2009-04-13 12:57 | シネマ

ワルキューレ


第二次世界大戦下のドイツ。

人として、どう行動すべきか・・・。


ヒットラーの独裁に納得できない人が大勢いたと知りました。

数ある《ヒットラー暗殺計画》の中のひとつ、『ワルキューレ作戦』を題材にした映画。


 ☆☆☆★★  3つで。


これから、ワーグナーも聴いてみたくなりました。
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by m-planet-shining | 2009-04-06 10:39 | シネマ

おくりびと


日曜日・・・藤沢にある父のお墓参りに行くことに。

そのあと、午後2時過ぎに藤沢(大庭)の《マカロニ市場》で待合せもあったので、
茅ヶ崎のワーナー・マイカル・シネマズで観ることにしました。

実は、『オーストラリア』を観たかったのですけど時間が合わず・・・

今更ながらと思いながらも『おくりびと』をチケット予約。


 結果、星の数・・・ ☆☆☆☆☆ 6個付けてもイイくらい!

 ハンドタオルをクルマに置き忘れたのは失敗でした。


一緒に観に行ったツレの話では・・・

 脚本家の方は「チェロ」と「石文」を題材にしたかったそうですが、
 そこに「納棺師」が加わりさらに良いものになったようです。


小説や詩も『行間を読む』ように言われますが、この映画も同じ。

ところどころに心を映すショットが効いていて、気づいた時には涙が止まらなくなるのです。
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by m-planet-shining | 2009-03-18 00:08 | シネマ

チェンジリング


changeling——辞書で引くと『取り替えっ子』
     妖精達にさらわれた可愛い子の代わりとして置いて行かれた醜い子だそう。

これは、80年余り前の実話とのこと。

凄い映画でした。

親子の繋がりを愛情の深さを感じます。

理屈ではありません。

親は温かいし、子は愛おしいし、心の琴線に触れる映画です。

  星の数 ・・・ ☆☆☆☆☆ やっぱり5つ。どの役者さんも素晴らしい。


実話とのことで、80余年前のフォード(T型?)が街に溢れ、路面電車(チンチン電車)が市民の足で、電話交換手さん達はローラースケートを履いてお仕事・・・
映画の終わりの方ではクルマもみんな立派になって時の経つのが分かります。

最後に《希望》を持ったアンジーは美しく輝いていました。
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by m-planet-shining | 2009-03-02 23:37 | シネマ

ディファイアンス


2月14日から公開された映画です。

以前、王様のブランチで紹介された時に『観たいなぁ〜』と思いました。


第二次世界大戦下、ユダヤ人1,200人の命を救ったビエルスキ兄弟・・・実話です。


あのラスト・サムライを撮ったエドワード・ズウィック監督作品ということで期待大。

主演は現ジェームズ・ボンドのダニエル・クレイグ。

森の中での撮影ですし、60年余りも昔のはなしですから、俳優さんも重労働です。

当時、森で生活をしていた人々が撮影を見学に来られ、あまりのリアルさに驚いて、そのままエキストラとして参加されたそうです。


 星の数・・・☆☆☆☆★ 4つです。

この映画を観たら、『頑張って生きていこう!』って気になりました。
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by m-planet-shining | 2009-02-22 13:19 | シネマ

3時間近い映画でしたが引込まれました。

デヴィッド・フィンチャー監督とブラッド・ピット・・・

『セブン』『ファイト・クラブ』そして今回の作品。

ちょっと暗めの画像が特徴でしょうか。


人とは逆回りの人生、大勢の最期を見送りながら徐々に若返って行く姿。

ケイト・ブランシェットの老けてゆく姿。

どの役者さんも素晴らしかった・・・。


 星の数 ☆☆☆☆☆  迷わず5つ。もう一度観たい映画です。

 
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by m-planet-shining | 2009-02-15 14:27 | シネマ

7つの贈り物


2月12日(木)に試写会で観てまいりました。

これはとても良い映画なので一般公開前ですが載せちゃいます。

ストーリーも、アメリカより日本人の方が共感できるのかもしれません。

 星の数 ☆☆☆☆★  4つです。


思わず涙ぐみそうになりましたが堪えました。

ツレは泣いてしまったようです。


残りの人生、大切にしなければと思います。
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by m-planet-shining | 2009-02-15 13:58 | シネマ

実はコレ、試写で観たので記憶が少々薄くなっています。


日本最北のこの動物園は時々ニュースで取り上げられていましたね。

冬になって休園して、春になって開園して・・・

そのうち、オランウータンがロープを伝って行く姿とか・・・

徐々に動物達の見(魅?)せかたが評判となり、

日本一の入園者数を誇るまでになったこと。


と、そういったアウトラインは知っていたので可愛らしい動物達が観られればいいかなと思っていたのですけれど・・・

確かに、動物達は素晴らしかったです。


星の数は・・・☆☆★★★ 2個で。

なんか、名だたる俳優陣が熱演すればするほど興醒めなのは何故でしょう?
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by m-planet-shining | 2009-02-08 22:00 | シネマ
今日は2月1日・・・映画の日でしたので《PART2》を観てまいりました。

28歳の革命を観た後も特にゲバラについて調べることもせず・・・。


今回もストーリーは淡々とドキュメント映像の様に進んで行きます。

劇場の入り口に『エンドロールで音楽は流れませんが故障ではありません。制作者の意図によるものです』といった張り紙がしてありました。

音の無いエンドロールはゲバラへの哀悼の意なのでしょうか?

でも、音の無い数分間は忍耐が必要かも・・・。


今回の星の数・・・ ☆☆★★★ 2つです。

今回は辛口。前回は超甘口。

《PART1》《PART2》通して、☆☆☆★★ 3つです。


このあいだ、久しぶりにウチのネーちゃんに会いましたが、
一人で『28歳の革命』を観てきたそうです。

彼女の超辛口なコメントは、『ウィキペディアで調べれば充分って感じ』だそうで・・・

私も今、調べてみました。

ウィキペディア、先に見とけば良かった。

その上で映画を観れば、もっと納得できたでしょう。
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by m-planet-shining | 2009-02-01 22:21 | シネマ